ついにあの男が…。以下引用。
●マラドーナ氏、代表監督就任へ=アルゼンチン・サッカー
【サンパウロ28日時事】アルゼンチンの各メディアは28日、サッカー同国代表の新監督に元代表の英雄ディエゴ・マラドーナ氏(47)が就任すると報じた。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会南米予選での不振から今月中旬に辞任したバシーレ前監督の後任として、マラドーナ氏ら複数の候補が挙がっていた。
マラドーナ氏はこの日、同国サッカー協会会長と会談後、記者団に「皆が一致できた。満足している」と語った。地元メディアによれば、正式な就任発表は同氏の48歳の誕生日である30日になる見通しで、かねて意欲を示していた念願成就を前に「良い誕生日プレゼントになればいいな」と期待を示した。
自ら熱望しているようなので「おれ?」って驚いてはいないと思うけど、
このクラスの元プレイヤーが監督を引き受けるというのは勇気のいることです。
どっちの結果でも“彼”ならさもありなん、と好意的に思わせてしまうのでしょうね。
現役時代のでっかいアフロがかわいい。
【Maradona the Original】
日本からはこの男がついに…。以下引用。
●石井決断!Dynamite!!でリングデビュー
10月29日7時1分配信 スポーツニッポン
北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)が、総合格闘技「DREAM」入りし、大みそか恒例の「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)のリング上でファンにあいさつすることが28日、明らかになった。石井サイドはすでに先週末、柔道部を持つ就職先候補の企業に断りを入れており、DREAM側とも極秘に接触。国士舘大卒業後の来春からDREAMに本格参戦することになった。
柔道続行か総合格闘技への転身か。進路に注目が集まっていた石井が、ついに決断した。7日の会見で「今は卒業のことで頭はいっぱい」と話し、転身を明言しなかった石井だが、25日に就職の勧誘を受けていた柔道の複数の企業に、就職を辞退する連絡を入れた。関係者によると「本人が総合格闘技に行きたいと言っている」と説明したという。
一方でDREAM側とも極秘に接触。国士舘大関係者はこの日、地元・大阪で石井慧後援会による祝賀会が行われる来月3日にも「プロという発言が出てくるのではないか」と話し、祝賀会が柔道界との決別と、総合格闘技転身の意気込みを表明する場になるとの見通しを話した。水面下ではDynamite!!のリング上でファンに参戦を表明する方向で調整が進んでいるもようだ。
曲折を経て、ようやく騒動が収束した。将来の目標として五輪前から総合格闘技挑戦を公言していた石井は、北京五輪の金メダル獲得後も「いつケガをするか分からないし、早いうちに」と発言。柔道関係者にも将来的な転身の意向を伝えていた。騒動が表面化した後の7日には、石井本人が会見を行ったが、結論は保留。父・義彦さんらは2012年ロンドン五輪後の転身を勧めたが、柔道界側は強化スケジュールの関係から早期の決断を促してきた。
結局、総合格闘技への思いは強く、23日の園遊会では天皇陛下の問いかけに対し「ロンドン五輪は目指しません」と発言。学生最後の試合となる体重別団体優勝大会(来月1、2日、兵庫・尼崎市)の欠場も大学側に正式に通達し、25日に柔道の企業へ就職の断りを入れることになった。
今後は、来月15、16日の講道館杯終了後に行われる全日本柔道連盟の強化委員会前に強化選手辞退届を提出。DREAM側と条件交渉に入る。03年12月にK―1に転身した大相撲の元横綱・曙は、3試合2億円(推定)の契約とされるが、金メダリストが絶頂期のうちに参戦することで、それを上回る破格の条件となることは間違いない。
家族らの意向で、来春の国士舘大の卒業を優先させることと、打撃など総合格闘技の練習も不足しているため、Dynamite!!ではリング上で参戦を表明するだけにとどめる。大学卒業後の来春、満を持してDREAMデビューする21歳は、五輪金メダルに続く新たな夢へまい進することになる。

「鬱でも金」など、
放言に近い発言で物議を醸す石井慧選手も、天皇陛下には嘘をつかなかった。
「この地球上で、60億分の1になることです」
しっかり打撃を練習して最強の男になってください。
僕は結構好きです。