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2010年9月

“あれ”する時にも便利なマウス。

PCから離れていても操作できるマウス、って用途は色々ありますよね…。以下引用

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●親指ひとつで空中操作 3代目エアマウス『ゴロ寝deマウス3』発売

サンコーは、親指ひとつで操作できるエアマウスの3代目『ゴロ寝deマウス3』を発売しました。パソコンから離れた場所で、ソファなどにゴロンと横になっていても操作可能。通常のマウスとしても使用できる、一台で二役をこなす便利なマウスです。

『ゴロ寝deマウス3』は、表面は普通のマウスですが、裏面は空中マウス(エアマウス)になる“両面マウス”です。表面を上にして側面部を抑えて“くの字”にぐっと起こすと、通常のマウスとして使用可能。エアマウスとして使用するときは、裏面のカーソルセンサー部でクリック(左クリック)し、親指ひとつでポインター操作と決定を行えるほか、ボタンひとつでスクロール設定にも切り替わります。

移動中でデスクがないとき、プレゼン時など立ったままでパソコンを操作したい時に、便利なマウスです。サイズは、エアマウス時はD90×W58×H15mm、普通のマウス時はD88×W58×H28mm、重さ57g(電池含む)、対応OSはWindowsXP、Vista、7、MacOS 10.5以上、単4乾電池1本で駆動します。価格は3980円(税込み)です。

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ベトナムのファストフード。

勝どき橋のたもとで働いていたときケータリングで毎食食べていました。

以下引用

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●原宿にベトナムサンドイッチ「バインミー」専門店-時計修理会社が新事業

原宿駅近くに9月1日、ベトナムのサンドイッチ「バインミー」の専門店「Pacific Sandwich Place(パシフィック サンドイッチ プレイス)」(渋谷区神宮前1、TEL 03-6447-0897)がオープンした。  時計の修理を手がける老舗藤森商会(港区)が飲食専門の子会社として昨年11月に設立したパシフィックスター(同)が経営する同店。米国在住経験のある同社サンドイッチプロジェクトの責任者・寺村滋さんがバインミーを「よく食べていた」ことや、「2年ほど前からニューヨークでもはやってきている」ことなどから「日本でも提供したい」と考えたという。  バインミーは、フランスパンに野菜やパクチー、肉などを挟むフレンチベトナミーズのサンドイッチで、ベトナムでは一般的に食べられているファストフード。日本では一部のベトナム料理店などで提供しているが「専門店は少なく、チャンスがあると考えた」と店長の渡辺青矢さん。  店舗面積は約20坪。席数は1階=カウンター4席、テラス2席、2階=テーブル・カウンター19席の計25席。白や木目を基調にした店内には、バインミー研究のため、同社スタッフがハワイ・ホノルルやシアトルなどを訪れた際に撮影したという写真などをディスプレー。「クロスカルチャーの店にしたい」と、スペインやフランス、セネガル、ルーマニアなど約10か国の国籍の「英語が話せる」スタッフをアルバイトとして雇っている。  提供するバインミーは7種類。パンは武蔵小山のベーカリー&カフェ「NEMO」(目黒区)のパンを使用。大根やニンジン、キュウリ、パクチーが入った「ベジタブル」(480円)をベースに、エビとアボカド入りの「エビ&アボカド」(550円)、和牛ローストビーフ入りの「ローストビーフ」(750円)などのほか、日替わりメニュー1種(480円)をそろえる。トッピングは「オニオンピクルス」(無料)、チーズ、ハム(以上各50円)など。  このほか、「ハワイアンポテチ」や「生春巻き」とドリンクのセットも用意。モーニング(9時~11時)限定でホットサンドとドリンクのセット(300円)も提供する。客単価は700円程度。  オープン後は、20代の女性を中心にサラリーマンや近隣ショップで働く人から年配客まで幅広い来店があり、「リピーター率が高い」という。  営業時間は9時~21時。

結構お腹にたまりますし、僕は好きでした。

Photo

東京ベスト5に食い込めるんでしょうか…。

●東京、“持ち帰り”バインミー5選

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音楽の歴史を学ぼうぜ。

ジャンルについて詳しかったり一家言あったりすると…もてますよ!

エレクトリックミュージック?限定ですが、

各ジャンルの変遷など歴史について学べるサイトがありました。

“ハウス”だけでももうごっちゃごちゃになっています。

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●Electro music guide

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妄想の飛躍。

全て想像の中なのに、事実の香りを感じさせる文章。

サッカー実況のカリスマ、山本浩アナウンサーの言いそうなフレーズ。

どことなくBOSSのトミー・リー・ジョーンズを連想させる新日本代表監督。

三浦知良を思うサッカーファンの気持ち。

KING・KAZUを称える詩です。以下引用

●ザックが立ち飲み屋で出会った一人の男

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/09(木) 13:57:21 ID:TIGoms4u0

日本代表に就任して1年が経った。

初めは慣れない異国の地での監督生活に戸惑っていたがそれにも慣れ、なにか嫌なことがあった日にはお忍びで新橋の立ち飲み屋で軽く一杯するほど、私は日本に溶け込んでいる。

ある日協会のお偉方との会談後、私はいつもの立ち飲み屋に入ってタコわさびをアテに日本酒を飲んでいた。

日本のサラリーマンという身分は、イタリアの労働者階級が皆サッカーに夢中なのと同じく皆野球というスポーツに興じており、私が代表監督だと気づく人はあまり居ないのが救いだ。

さて私が日本酒の味わいを噛み締めていたところ、店にある一人の男が入ってきた。

私以外はサラリーマンが殆どのこの店に、洒落たサングラスとブランド物のジャケットという出で立ちの男だ。

彼は私と同じテーブルの前に立つと 「俺いつものね」と店員に言った後、イタリア語で「ご一緒してもいいですか?」と訪ねてきた。

「ええ、もちろん。それにしてもイタリア語堪能ですねぇ。」

「ははっ、一年ほど仕事でイタリアに居ましてね…そういうあなたこそ立ち飲み屋には珍しいですね」

「それはお互い様でしょう。あなたのそのいでたち、まるでイタリア人だw」

「確かにw とにかくこの出会いに乾杯しましょう!」 

「乾杯!」

そのご、この男と故郷イタリアの話に花が咲いた。

彼は気取っているが気さくで 無邪気な男であった。

槙野以外の日本のサッカー選手は得てして大人しい。

こういう人が自分の部下だったら面白いかもしれないなと思った。

「へぇ、ザックさんはイタリアから日本に単身赴任なんだ?日本の部下はどうですか?」

「皆真面目でストイックだけど、情熱が足りないね。君みたいな人を雇えれば最高なんだが。」

「うれしいね。僕も是非ザックさんみたいな人のために働きたいな。」

「ほんとに雇いたいと思うんだが、残念ながら私の会社はサッカーが出来ないと入れないんだ」

「ザック…」 

「?」

「サッカーが出来れば、入れてくれるのか?」

==2014年6月 ブラジル・リオデジャネイロ 実況 NHK:山本浩==

彼ほど悔しい思いをしたサッカー選手がいたでしょうか

彼ほど非難の的になったサッカー選手がいたでしょうか

自分の力ではどうにもならない悲しさ、異国の地で孤独に押しつぶされそうになった夜

彼はそれらを全て前に進むためのエネルギーにしてきました。

今、彼ほど日本中から愛されている男はいません。

そして、彼ほどサッカーを愛している男はいないでしょう。

彼は1人ではありません。

彼が胸の前で握りしめている拳の中には我々の魂が握られています。

キングの称号を持つ男が、今ピッチの中へ走り出していきました。

三浦知良、ワールドカップ、デビュー戦です。

【心に残る実況伝説】

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最新であるということ。

世の中のほとんどは“流行”でできています。

広告業界もしかり。Webなんてもう酷いもんです。

「FLASHマーケティングやりましょう!」

は、今一番クライアント受けするマジックワードではないでしょうか。

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●UNIQLO UK 「LUCKY COUNTER」

そんなフラッシュマーケティングを活用した、

ユニクロのUKが行っているキャンペーン「LUCKY COUNTER」は、

ユーザーが商品に対してツイート

→商品の金額が下がり、

→キャンペーン終了後に下がった金額でセール、という流れ。

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19.99ユーロの商品が最大9.99ユーロまで値下がりするようです。

試しにつぶやいてみましたが、すぐ0.2ユーロ値下げに貢献できました。

自分が買うものが自分の手で安くなるという感覚をシンプルに感じられます。

twitterを活用するには、当たり前なのですが、

「ツイートに意義ないし価値を持たせる」ということが基本ですね。

“はやりもの”といえば、もう一つのキラーフレーズである、

“位置情報の活用・取得”にAR、iPhoneと、

クライアント垂涎の技術がオンパレードの施策をもう一つ。

【iButterfly=AR(Augmented Reality) × Motion Sensor × GPS × Coupon】

ARによって街中に出現する様々な“蝶”を捕獲、

→その蝶=クーポンといったお得情報

→お店で使用

位置情報により、いる場所ごとに出現する蝶が異なるそう。

フラッシュマーケティング以上にGPSを用いたコンテンツ作りは“流行り”そうですね。

本当に意味があるのか。本当に売れるのか。

以上に、技術を採り入れることに流れていく代理店、クライアント。

営業の流した汗と涙の結晶である“売上”を勝手に使ってしまう、

という意味ではお金を出す側こそ諸悪の根源かも知れません。

いたちごっこはいつまで続くのでしょうか。

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●BRUTUS 買えるブルータス

こだわり抜いた一品が揃っている…そうです。

適当なプレゼントにはぴったりですね!

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