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矢口真里的な怒られ方。

面白いPVだと思いましたが…。

“コア”なファンのお気には召さなかったようです。以下引用

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●アムロVS安室の共演!コアなファンからはこんな注文も…

歌手の安室奈美恵が16日に発売されたアルバム『PAST<FUTURE』のPVで、人気アニメ『機動戦士ガンダム』の主人公“アムロ・レイ”と共演したことが話題になっている。安室自身が「幼少時からガンダムに慣れ親しんで育った」ことで実現した企画といわれるが、ネット上のガンダムファンはとりあえず黙っていなかったようだ…。

今回のPVは、ファーストガンダムの作画タッチで描かれた安室が、”安室奈美恵専用エルメス(ピンク色)”に乗ってアムロと戦うというもの。ビデオの中では古谷徹氏が声優を務めるアムロが「安室さんですね。あなたが来るのはわかっていました。」と問いかけるシーンもあるという。ガンダムファンにとっては思いがけないバリエーションが見られる機会…と思いきや、コアなファンとみられる人々からは厳しいコメントや注文が多くついた。   

多かったのは、「(安室は)ガンダム世代じゃないじゃん。」「ファンかも知れないが、少なくともファーストじゃない」というもの。安室は1977年生まれなので、ファンの間で「ファーストガンダム」と称される放送をリアルタイムで見ているとすれば、当時2歳ということになる。しかし、それらのコメントはもしかしたら「企画に見え隠れする商業的なかけひき」に対する拒否反応だったのかもしれない。なかには、「金にモノを言わせたガンダムの私物化、辞めて下さい。」と露骨に言う人もいた。一方で、「(ほかの誰かならともかく)安室ならいいんじゃない?」、「安室って、ララァに似ている」など、実在の人物が初めて書き下ろしで描かれることについて「安室なら…」と認める声も多く聞かれた。   

さらに、ファンならではの注文というものもあり、「ファーストガンダムの作画タッチにこだわったなら、こんな綺麗な絵じゃなく、もっと懐かしい感じを出して欲しかったなぁ。」「安室に『きらめきのララァ』歌って欲しい」「完全新作とかだったら購入も考えたのですが、どうもララァのシーンを差し替えているようなPVでした。」など、こだわりコメントも見られた。賛否両論の意見はあるものの、多くの人は「とりあえず見てみたい」と思っているよう。ビデオ全編を通して見た人の感想をぜひ聞いてみたいものだ。(あむろ)(情報提供:ココログニュース)

まぁイラストのタッチはたしかにちょっと微妙な気もしましたが、

本来のクライアントであるアーティスト寄りに描かれたものなのでしょうね。

>安室自身が「幼少時からガンダムに慣れ親しんで育った」ことで実現した企画

こういう“いかにも”眉唾な事を言わず、名前が一緒だったから等、

素直にコンセプトを伝えていれば反論もそんなに集まらなかったと思いますが。

【Defend Love amuro×amuro.MPG】

●矢口みたいにしったかぶりする行為に名前つけようぜ

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